播州赤穂駅から南に向かって頂き、左手に写真館がございますので、そこを左折して頂きますと右手に『常清寺』というお寺がございます。
他の建物よりも奥にあるので、若干みつけにくいですが、写真のような入口が常清寺になります。

慶安年間(1648〜1655)に開創された真言宗の寺院で、山号は春日山と称する。
もとは東性寺といったが、浅野長直の3回忌の延宝3年(1675)に長直の法号をとって寺号とし、常清寺と改名した。
城下町の北東隅に位置し、東惣門の押さえとしての役割をもっていたという。
寺には、浅野家からの寺領寄進状が残されています。
ただし、一般公開はされていないので寺領寄進状は見る事は出来ません。