大石主税良金(おおいしちからよしかね)

主税は、内蔵助良雄(くらのすけよしたか)の長男で、幼名を松之丞といい、義士四十七人のうち最年少・十五歳で討ち入り、十六歳で相果てた。
上部写真の木像は江戸から早かごを以て凶報がもたらされ、父の内蔵助が藩士の総登城を命じて、自らも玄関を出ていく姿を心配そうに見送っている、未だ元服前の前髪立ちの可憐な姿である。
また、吉良邸での奮戦中に義士の一人が抜け穴らしいものを見つけたが、入ることを躊躇していたところ、主税はこんな時こそ私のような少年に相応の役回りと言って身を躍らせて穴へ飛び込んだという。
あとで松平隠岐守へお預けになった時、木村岡右衛門がこのことを語って、主税の剛胆さを激賞したといわれている。

大石内蔵助良雄宅庭園の大楠(くすのき)

樹齢約350年。
大石神社の御神木である。
大石内蔵助も310年前ここで暮らしていた時に眺めたり、子供の頃に遊んだりしていたかもしれない。

ハートのストーン

大石神社の本殿裏にまわると、ハートのストーンが・・・!!
下をよく見て歩き、是非見つけてみて下さい♪
幸せになれそう〜♥♥(o→ܫ←o)♫ღ




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