塩の生産 (国内生産の6分の1を生産している)

東大寺文書によると奈良時代に赤穂で塩が生産されていた記録がある。
江戸時代に入浜式塩田(海水の干潮満潮を利用し、塩田に海水を引き入れる)が発達し、浅野時代に約250ha、森時代に約400haの塩田があった。
塩田は昭和46年廃止され、現在はイオン交換膜法製塩により、年当り23万トン、国内生産は140万トンになり、これは国内消費量の15%であり、85%は外国から輸入している。

水道料金の安さは全国で2位

平成20年5月の水道産業新聞によると、低料金の順位は
1位 富士河口湖町(山梨県)/家庭用10㎥当りの料金335円
2位 赤穂市(兵庫県)/家庭用10㎥当りの料金357円
3位 小山町(静岡県)/家庭用10㎥当りの料金363円
4位 沼津市(静岡県)/家庭用10㎥当りの料金460円
5位 草津町(群馬県)/家庭用10㎥当りの料金493円
※全国平均 1471円

天然記念物 生島(いきしま)樹林

秦河勝(はたのかわかつ)公が生きてお着きになられた島であることから名付けられた。
古来より神地として、人の入ることを禁じていた為、原始林の状態を良く保っている。
島内には約190種類の植物があり、海辺の植物から深山の植物までもが小さな島(周囲約1.6Km)に育ち、わが国の植物分布上貴重な樹林である。
大正13年に天然記念物に指定。
昭和32年に国立公園特別保護区に指定。

ページ   3