穏やかな海と歴史のまち“ 坂 越 ”そのよさは歩いてみないとわかりません。

ゆっくり、ゆったり歩けば静かなたたずまいの中に、あたたかい人のぬくもりも感じられることでしょう。



坂 越 散 策 マ ッ プ

ほ っ こ り 坂 越 レ ト ロ さ ん ぽ



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《 坂 越 》



坂越のまちなみ・゜

石だたみの「大道」は、車通りも少なく白壁と焼板の町家が並ぶどこか懐かしい落ち着いた雰囲気のまち並みです。路地をのぞいたり、水路のせせらぎを聞きながらゆっくり散策するのがおすすめです!



木戸門跡・゜

廻船業で栄えていた頃、町を守るため朝開き、夕べには閉じる門番がいた。




坂越まち並み館・゜

旧奥藤銀行を修景整備したもので、坂越まち並み景観創造のための拠点となっており、観光客の案内所もかねた施設です。館内では坂越にゆかりの展示品などを見ることができます。



奥藤酒造郷土館・゜

慶長年間(1596-1615)からほぼ400年続く作り酒屋で、300年以上前に建てられた酒蔵も現存しています。黒い羽目板に白い塗込め窓が美しい酒蔵の一角にある「郷土資料館」では、大庄屋や船手庄屋も務めた奥藤家に残る昔の酒造道具、廻船業関係の資料、生活用具などを自由に見学できます。また、赤穂の地酒「忠臣蔵」の利き酒もできます。



旧坂越浦会所・゜

坂越港と千種川を結ぶ低い峠越えの中心通りを下りきった場所に位置する『旧坂越浦会所』。1831年〜1832年に行政や商業などの事務をする為の村会所として設立されました。また、赤穂藩の茶屋としても役割を持ち、2階には『観海楼』と呼ばれる部屋があり、窓からは美しい坂越港が眺められます。旧坂越浦会所は、設立されてから明治時代まで、このように利用されていました。現在では、歴史的建造物の博物館施設として、多くの観光客を迎えています。



大避神社・゜

祭神は秦河勝・天照皇大神・春日大神です。創建時期は定かではありませんが、播磨国総社縁起によると養和元年(1182)当時には、すでに有力な神社であったといわれています。現在の本殿は、明和6年(1769)、拝殿と神門は延享3年(1746)に再建されたものです。また、絵馬堂には40もの絵馬が掲げられ、280年前の貴重な船絵馬も現存しています。秋に行われる、同神社の祭礼『坂越の船祭』は瀬戸内三大船祭りの1つで、平成24年(2012)に国の重要無形民俗文化財に指定されました。



生島・゜

坂越湾内に浮かぶ周囲わずか1.63kmの小島ですが、古来大避神社の神地として人が入ることを禁じたため原始の状態を保っています。わが国の植物分布の温帯林の限界をみる上からも貴重な樹林であり、国の天然記念物に指定されています。



海の駅 しおさい市場・゜

1年を通して旬の魚介類や加工品を購入でき、『くいどうらく』では瀬戸内の新鮮な魚介類を使ったお食事や海鮮バーベキューをお楽しみいただけます。また、冬が旬の牡蠣の時期には焼きガキの食べ放題も行われ、大変多くのお客様で大賑わいです!