花岳寺

外観です

花岳寺

禅の曹洞宗に属し本山は永平寺。赤穂藩祖浅野長直公によって正保2年(1645)に建立された寺であり元禄事変後は、永井家、森家歴代藩主の菩提寺となる。境内には、四十七義士の墓・宝物館・義士木像堂などもあり、赤穂義士ゆかりの史跡ともなっている。赤穂城の塩屋惣門を移築した山門は赤穂市指定文化財。新西国第31番、瀬戸内観音第7番の霊場である。

花岳寺宝物館

花岳寺義士木像堂

花岳寺義士墓所

花岳寺宝物館

浅野家、義士に関する宝物、経巻、書簡、絵画、刀剣、器具など百余点を陳列する。

花岳寺義士木像堂

浅野長矩公の位牌と大石家守り本尊・千手観音像を正面に祀り、右側に表門組と左側に裏門組の木像を安置する。いずれも義士33回忌から作り始められ100回忌に完成したものである。

花岳寺義士墓所

中央は主君・浅野匠頭長矩公、右に大石内蔵助良雄、左に大石主税良金、周囲を右側から格式順に四十五士の墓が並び、遺髪がおさめられていると伝えられる。

Infomation

【住所】〒678-0239 兵庫県赤穂市加里屋1992
【電話】0791-42-2068
【FAX】0791-45-2885
【営業時間】9:00〜16:00
【入観料】大人   400円 /高校生・大学生 200円
    中学生以下 無料
【駐車場】自家用車、タクシーの駐車場は鏡内の奥にあります。
      山内をくぐって中におすすみ下さい。
      観光バス駐車場は息継ぎ井戸広場にございます。
      (市営、無料、予約不要)
お休み ※年中無休 
31日、大晦日には除夜の鐘を撞きます。
打出しは23時45分より、参拝者も順に撞くことができます。
108回打で打止めとなります

一覧ページに戻る

MAP詳しい情報は