桃井ミュージアム

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赤穂御崎が一望できるミュージアムカフェ

赤穂御崎が一望できる赤穂御崎公園の山手に位置しております。
春は桜の満開が楽しめ、夏には海水浴でにぎわいます。
秋は紅葉、空気の澄んだ冬には瀬戸内海に浮かぶ島々を展望できます。
雲火焼をご覧になった後は、日本夕日百選に選ばれた赤穂御崎の夕日を眺めながら、桃井ミュージアムのオープンカフェでゆっくりした時間をお過ごしください。

【入館料】
無料
※2階展示室・足湯水琴窟は有料となります。

【喫茶コーナー・オープンガーデン】
館内のお好きなところでおくつろぎいただけます。
オープンガーデンでは様々な形の水琴窟を設置してありますので、癒しの水音を聴きながらゆっくりした時間をお楽しみください。
ドリンク・ジェラートや手作りケーキ等喫茶コーナーも充実しています。
雲火焼のお茶盌でいただけるお抹茶が人気です。

【雲火焼の展示・販売】
雲火焼は、江戸時代後期から明治時代初期にかけて、赤穂の地において大嶋黄谷が生み出した独特の焼きものです。
無釉でありながら精巧な技術で磨かれた陶膚は鈍い光沢を呈し、ある程度人工的に生じさせた窯変の色彩と文様は、燃える夕焼空を連想させます。
桃井ミュージアムでは、雲火焼の祖・大嶋黄谷の作品の展示、また雲火焼の現代作家、桃井香子と長棟州彦の作品の展示販売を行っています。

【桃井家先祖の愛用した日常品・蒐集品の展示】
父、桃井一男が仕事で訪れた中南米から持ち帰った郷土品の数々。
祖父、桃井健三がヨーロッパを旅して求めた見立ての茶道具等を展示しています。
書斎には義弟 野村正樹が文筆活動で残した著作本を展示しています。

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